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僧侶はなぜ仏像を破壊したのか 国宝に秘められた神仏分離・廃仏毀釈の闇

宝島SUGOI文庫 Dふ−5−1
古川順弘/著
著作者
古川順弘/著
メーカー名/出版社名
宝島社
出版年月
2025年3月
ISBNコード
978-4-299-06522-3
(4-299-06522-0)
頁数・縦
223P 16cm
分類
文庫/日本文学 /宝島社文庫
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価格¥800

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

明治天皇の「王政復古の大号令」にともない新政府が行った神仏分離によって巻き起こった廃仏毀釈から150年。神社と寺院を分離する政策が、なぜ僧侶自らが率先して神職への転職を申し出て、本尊を斧で叩き割ったとされる史上稀な宗教攻撃、文化財破壊にエスカレートしたのか? 日本の寺院、国宝が半減したといわれる明治維新の黒歴史。日吉大社、八坂神社、石清水八幡宮、興福寺、大神神社、金峯山寺、金刀比羅宮、出羽三山、浅草寺、日光東照宮……。衝撃的なビジュアル史料とともに、数々の具体的事例で日本宗教史における最大のタブーを読み解く!

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